どん底のときにセミナーを受けてはいけない理由

こんにちは、あんです。

どん底のとき、やってしまいがちなことのひとつが、セミナーの受講です。

仕事に行き詰ってしまったときは自己啓発やビジネスセミナー、人間関係のトラブルなら心理学やスピリチュアルのセミナーなど、「これにさえ行けば(受講すれば)、何とかなるかもしれない」という期待をしてしまいます。

あん
あん

私もセミナーで何とかしようとして
全然ダメだった経験が…

かえって袋小路に入ってたよね

ねこ
ねこ

ですが、本当にどん底のときは、セミナーの受講ではどうしようもありません

仮にそのセミナーが素晴らしいものだったとしても、今のあなたの貴重なエネルギー(気力・体力)、時間、お金が無駄になってしまいます。

なぜセミナーではだめなのか?

どん底のときにセミナーでは意味がない理由は、とても単純です。

あなたが今抱える問題に対して、直接、講師のアドバイスが受けられないからです。

セミナーは通常、1対多数で行われ、しかもコミュニケーションは一方通行です。

セミナーとは問題解決のノウハウを教える場であり、問題解決そのものを行う場ではないからです。

あなたがどんな事情でそのセミナーに参加しているかなど、講師は知る由もありません。

なので、下手をするとあなたに合う情報が得られないことすらあり得るのです。

また、仮に役に立ちそうな情報を得られたとしても、それを今の問題にどう活用するかは、あなた自身にかかっています。

実はここが大きなハードルとなります。

どん底のときはすでに、そのためのエネルギーがないことが多いからです。

「よいことは聞いたけど、結局自分に対しては、どう応用していいかがわからない(考えられない)」ということになり、事態が変わっていかないという状況になってしまいます。

つまり、本来セミナーとは、どん底の状態で参加するものではなく、うまくいっていなくても試行錯誤する元気はある状態のときに行って役に立てるものなのです。

今のあなたに必要なもの

では、そのようなどん底状態のとき、何が必要なのかというと、セミナーではなく対話です。

1対1で話し合うことです。

まずは今抱えておられる悩みについて、話を聴いてもらうことから始めてみてください。

悩みにはさまざまな個人的な事情が絡んでいますから、それも含めて客観的な視点で話し合うことが大切なのです。

それにより、やっとあなたのための問題解決の糸口が見つかってきます。

特に、どん底が長引いているときはそもそも自分の課題に気づいていないことも多々あります。

だからこそ、本来メンタルクリニックに行くべき状況なのに、スピリチュアルのセミナーに行ってしまったりするのです。

まずは客観的な視点で話しあい、今後どういう行動をとるべきかを明確化すれば、無駄な行動によるお金や時間の浪費を防げます。

話を聴いてもらう相手は、

  • 家族や知人
  • その問題の専門家(カウンセラー、コンサルタント、医師、弁護士など)

など、あなたの状況・状態に合わせて選びましょう。

確実にあなただけの問題について話し合うので、セミナーに行くより効果は高いはずです。

優先順位の大切さ

これは、セミナーそのものが決してダメなのではなく、あなたの状態によってはセミナーが「今は」無駄になってしまうということなのです。

まずは誰かと話すことで客観的な視点を手に入れることができます。

その対話の結果、必要であれば適切なセミナーにも行く、そのような順番で考えてみてください。

どん底のときはエネルギーやお金など、リソースが限られていることも多いですよね。

ですから、実は優先順位がとても大切になります。

今の自分に優先的に必要なものから、リソースを投入していくという考え方を持つと、どん底を抜け出すまでの時間が短縮されていきます。

あん
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